気になる情報をお届け

気になリンゴ

雑学

できてしまった口内炎を治す方法

投稿日:

もう何年も長い間、口内炎に悩まされてきました。 ビタミン剤を飲んでみても変わらず、市販の口内炎の薬を塗ったり貼ったりしても治らず。それなのに口内炎になる回数は年々増えていき、月の三分の一以上は口内炎の痛みと戦う日々。
でもそれももう終わりました。 できてしまった口内炎は、早く治すに限ります。

 

スポンサーリンク

 

口内炎に対する考え方を変えた時、解決策が見えてきた

どんなに気を付けていても、いつの間にかなってしまう口内炎。特に女性は生理の周期にも大きく影響されてくるかと思います。 加えて仕事や家庭のストレス、加齢による歯茎の老化などなど、口内炎にならないどころか、口内炎になる理由しか見当たらない気さえしてきます。

私もこれまで、効くという薬があれば買いに行ったし、早く治るという薬があれば買って塗ってみたし。 ビタミンが足りないと言えばビタミン剤を飲み、鉄分不足からくるものだと聞けば鉄分が豊富な料理を作り。
そうそう、マウスウォッシュを使っていた時期もありました。

が、結果はどれも×。
何をしても口内炎はできてしまいました・・・

加えて、年々口内炎になる回数も増え、一ヵ月の間、三分の一は痛みに耐えるようになり。 会話はままならず、食べたくても食べられず、痛さと情けなさで、何度涙を流したことか。
しかし、「これはもう治らないもの」 と耐えるしかない、と思っていました。

でも、ある時、これまで 「どうしたら口内炎にならないで済むだろうか」 とばかり考えていたことを、 「出来てしまった口内炎を早く治すにはどうしたらいいだろうか」 と考えた時、光が差してきたような気がしました。

そして思った通り、この先口内炎になっても、もう怖くない! という方法を見つけたのです!!

 

一番の原因は口の中の乾燥?

私は寝ている時にいびきをかいていると言われたことはありませんでしたが、たまに朝起きた時、喉が痛いと感じる時がありました。
そういう時はマスクをして寝ていたのですが、効果があったのかどうかはわかりません。 ただ、 「喉が痛いのならマスク」 とテンプレートに当てはめてしか考えていませんでした。

ところが、どうも話によると、寝ている間の口呼吸が口腔内の細菌を増やし、結果口内炎がひどくなるのでは?ということに辿り着いたのです。
就寝中の口呼吸を防げれば、もしかしたら口内炎の治りが早くなるかもしれない!?

 

やはり口腔内の最近も口内炎の治りが悪くなる一つの原因

それから、寝ている時だけでなく起きている時の口中の最近のことも考えなければなりません。
昔、口腔内を清潔に保つためにマウスウォッシュを使用していたことがありますが、それで口内炎が良くなったことはなかったし、第一、あの類の味がどうも苦手で・・・
口腔内を清潔に保つためとはいえ、一日に何度もマウスウォッシュを使うということは、結構苦痛でした。

が、それも 「口内炎が出来ている時だけ使用する」 というのであれば我慢もできます。 そう、マウスウォッシュは、口内炎が出来ている間だけ、集中的に使えばいいのです。

そしてそのマウスウォッシュですが、どれでもいいというわけではありません。 やはり口内炎が出来ている間は、殺菌力のあるマウスウォッシュを使う のがポイント。
私は 「薬用リステリン ナチュラルケア」 を使いました。

味は・・・苦手な味ですが、口内炎にしみないマイルドなタイプです。

 

極めつけは 「口閉じテープ」!!

さて、寝ている間に自然と開いてしまう口に関しては、意識がないため気を付けることができません。 が、「いびき対策用」 として、「口閉じテープ」 なるものが売られています。
その代表的なものがこれ。

口閉じテープ ネルネル」 です。

「口が開くなら、閉じてしまえばいいじゃない」 という作戦です。実はこれ、かなりの愛用者がいるようですね。
テープならば何でもいいじゃないかと思うかもしれませんが、私は市販の医療用テープで代用してみたところ、肌が丈夫でどんなものにも荒れたことがない私でも、ナント、水泡が出来てしまいました・・・

偶然かと思い、次の夜は場所を変えて貼ってみましたが結果は同じ。 「肌に優しい」 と明記してあるものでさえ、口の周りの敏感な肌には負担が大きかったようで、実は未だにこの時にできた水泡のあとが消えていません・・・

だから女性の方は特に注意が必要です! ケチっていいことは何一つありません。適材適所、口内炎の痛さを考えれば、「ネルネル」 なんて安いものです。

 

さてその結果は・・・?

何十年も口内炎に悩まされ、年を追うごとに頻繁になり、一生口内炎の痛さにビクビクしながら過ごさなければならないのか・・・
そう思っていたわけですが、以上のような簡単なことを試して口内炎はどうなったのか?
検証しました。

その日、口内炎は三つ。 上唇の裏側、ちょうど犬歯がある部分の左右対称に一つずつ、右下奥歯の脇に一つ。
上唇の裏側は、痛みはあれど食べ物や飲み物が直接触れないため、共存していられます。 が、右下はこの時点ではまだ痛みが小さいですが、すぐにモンスター級になるのは時間の問題。

まず、昼過ぎに 薬用リステリン ナチュラルケア を買ってきて、その場でブクブク。

その後、寝るまでの間、食後も含めて三回ほどブクブクしました。

寝る直前にもしっかりブクブクし、ベッドに入る前に ネルネル でしっかり口を封鎖。

次の朝。
目が覚め口の中に意識を持って行ってみると、右下の口内炎がちっとも痛くない!!
これは・・・驚きです。こんなことはこれまでありえない事なので。 あの痛みなら、今日から本格化していくのがいつものこと。それが痛みが増すどころか、消えていく方向だなんて。
やはりネルネル効果なのでしょうか・・・?

起きて鏡を確認したところ、上唇の裏側の口内炎はあるものの、こちらの痛みは全くなし。結論から言うと、この二つの口内炎はこれで終りました。傷は残っていましたが痛みはなし。そのうち傷も消えました。

そして、新たに左下奥歯の脇に口内炎が出現。 昨日からケアしているにも関わらず、新たな口内炎ができるのか・・・と少々落ち込みましたが、気を取り直し、昨日と同じように数回のブクブクを実行しました。

夜も口閉じテープでしっかり封印。 すると次の日は・・・口内炎が全部治っていました(^^)/

信じられません・・・わずか二日で痛みが全く消えたのです!! 跡はまだ残っていますが、痛みは全くありません。 こんな簡単な方法で治っちゃいました^^;
苦手なマウスウォッシュも、二日使っただけで終わり♪ 次にブクブクするのはまた口内炎ができた時、です。

 

出来てしまった口内炎を治す方法 まとめ

あれだけ長い間悩まされた口内炎でしたが、着眼点を変えたおかげであっという間に治せる方法を見つけました。

まとめると
① 口内炎ができたら、殺菌効果のあるマウスウォッシュで一日に数回ブクブクする
② 寝る時に 「口閉じテープ」 を使い、就寝時の口呼吸を避ける。 ただし、必ず肌にあるテープを使うことが大切。女性の場合、口元にできものができるのは、口内炎と同じくらい悲しいです。

これだけ♪

サプリメントも試した、口内炎に貼るテープも試した、効くという薬も買った、でもどれも治りやしない!!とお嘆きの方、ぜひともお試しを!
辛い口内炎からサヨナラしましょ^^

-雑学
-, , ,

Copyright© 気になリンゴ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.